- 感覚過激派について -
私が掲げるのは、感覚過激派
—— Sensory Radicals
アートの本質的な価値とは、
感覚が刺激され、感情が湧き上がる、
その「一次体験」そのものである。
私は、その一次体験に必要な「感受性」を、
鑑賞者に思い出させる作品を創る。
これが、私の思想であり流派、感覚過激派である。
この流派の目的は三つ。
・自分の正直な感想を隠さずに表明し、
それを他者と交換できる機会をつくる。
・人が持つ感覚には、
尊重されるべき価値があると示す。
・感受性が「弱さ」として扱われがちな
現代に、その価値を思い出させる。
私の使命は、人々の感覚を
刺激する作品を創る。
そして、感受性をもう一度、立ち上がらせる。
-作品の特徴-
私の作品は、鏡です。
私の作品には、感情が宿ります。
作品を見ているとき、あなたは作品を介して、
私の深い感情に触れます。
そして、必ず何かが生まれる。
けれど多くの場合、あなたが反応しているのは
「作品」そのものではなく、
そこに宿った“感情”です。
攻撃的な作品を見たとき、
恐怖、興奮、悲しみ、嫌悪——
さまざまな感情が浮かぶと思います。
その感情が、あなたです。
私の絵は、本当のあなたを映し出す鏡です。
私の作品を持つことは、
自分の内側と向き合うこと。
-絵の描き方について-
私は無意識で制作します。
完成形を意識的に
コントロールすることはしません。
ラフも下書きも描かず、
紙やキャンバスに直接線を引きます。
ペンでも、絵の具でも、それは変わりません。
計画すると、思考が介入するからです。
イメージしてから描くのではなく、
直感に従って線を走らせ、
感覚のままに絵の具を置いていく。
そうして初めて、
無意識に潜む本音や感情が現れます。
現れた絵は、強い感情を帯びる。
理解できなくていい。
目が離せない。
それが、私の作品です。
感覚過激派の作品は画像をタップ
⬇︎
